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【M&Aアドバイザー】社長の勇退にこだわる理由とは?コスモスコンサルティング磯村さん①


【M&Aアドバイザー】社長の勇退にこだわる理由とは?コスモスコンサルティング磯村さん①」(2019/01/24 に公開)

【M&Aアドバイザー】社長の勇退にこだわる理由とは?コスモスコンサルティング磯村さん①


(鷹野)

皆さんこんにちはM&Aネクストの鷹野です。

いつもはひとりでこの動画はお送りしているんですけれどもなんとゲストの方にお越しいただいてます。

コスモスコンサルティングの磯村さんです。

よろしくお願いします。

 

(磯村)

コスモスコンサルティングの磯村と申します。

よろしくお願いします。

 

(鷹野)

今日はお話いただいてありがとうございます。

 

(磯村)

ありがとうございます。

 

(鷹野)

磯村さんは私と一緒でM&Aのアドバイス業務をやられていて僕よりも全然経験がある方でもういままで何年やってますか?

 

(磯村)

10年以上。10年ぐらいですね。

 

(鷹野)

10年以上。

すごい大先輩で私もなんか困りごとがあると磯村さんこれどうですかね?みたいな話を聞いたりとか住んでるところも地元が一緒というか名古屋市の緑区というところなんですけれども一緒なので僕は勝手に親しみを持っていろんなことなにかあるときにお願いしたりだとか今回も初めてゲストをお呼びするってことになったのでアドバイザーの方で誰にお願いしたらいいかなっていうとこだったらこれはやっぱり磯村さんだと。

磯村さんは自分からも情報を発信をかなりされているのでその辺りも今日聞いていければなと思うんですけど。

まずは磯村さん簡単に自己紹介会社とか業務の紹介をお願いしてもいいでしょうか?お願いします。

 

(磯村)

お願いします。わたくし磯村と申します。

社長勇退ドットコムというサイトを作らせていただいて情報の配信のほうをさせていただいております。

あとは社長勇退マガジンというのをお会いした方にはお送りさせていただいているんですけど週に一回だいたい2,000文字ぐらいでかなりボリュームがあるメールマガジンのほうを無理やり送りつけているというシステムでやらせていただいております。

そこでM&Aとか事業承継のことをやらせていただいてるんですけども皆さんがM&Aをやるっていうんではなくて自分が会社から引退するときにどういう形で引退できたらいいんだろうかなということを考えるきっかけになればということで勇退という言葉を使わせていただいて情報の配信のほうをさせていただいております。

 

(鷹野)

もともとすごく途中特徴あるなっていうのは社長勇退ってところにすごい思いがあるじゃないですかあれってなんでですかね?

 

(磯村)

私がもともと父親が事業をやってて高校三年のときに廃業をしてしまったと。

 

(鷹野)

大丈夫ですかこれ話しちゃってもいいですか。

 

(磯村)

大丈夫です。みんなに公開してるので。

 

廃業しちゃって大変な生活を送ってたんですけどそういうのもあってできればうまく承継できたらいいのになみたいなところがあってなんかお役に立てることないのかなけどM&Aってただやり方なのでそこじゃないよなっていうので自分のなかでいろいろと模索しながら勇退っていう言葉すごく気持ちのいい言葉だなというふうに思いましてそこにこだわってお話しするようにしているという感じです。

 

(鷹野)

もともとどうなんですか?

M&Aアドバイザーになるまでのキャリアというかいままでのキャリアもあると思うんですけど。

 

(磯村)

私のキャリアというのが経歴のほうをお話させていただくと大学を出たあとは会計事務所に勤めましてそのあとM&Aの専門会社のほうに転職しまして。

 

(鷹野)

それはもう某大手のところ。

 

(磯村)

某大手の皆さんご存じの会社になるんですけれどもそこに転職しましてそこでいろいろと勉強させてもらいながらコスモスのところにきましていまは社長勇退ドットコムという形で中心にやってるという感じの流れになります。

 

(鷹野)

そういうことですね。分かりました。ありがとうございます。

いろいろな案件やられてきてるじゃないですか?

毎回飲みながらでいつもお話聞いてますけど思いが強いなって思っているんです。

かなり社長さんとかとガッツリ話してコスモスさんとかともすごい事業証券のチェックみたいなのすごい何ページもあるようなやつじゃないですか。

あれで思いをちゃんとつかんでからやってるようなイメージありますけど特に心に残っているような人であったり案件だったりとかって。

 

(磯村)

それぞれですね。

いろいろなストーリーがあってそこを聞くのがもともとすごく好きだっていうのもあるんですけれども自分が思い入れがないとなかなか仕事に熱が入らないタイプなのでそれが良いのか悪いのかっていう問題はあるんですけど。

 

(鷹野)

燃える仕事をしたいみたいな感じですね。

燃えたいって感じですね。

 

(磯村)

高く売ってくれという話はよく皆さんされるんですけど高く売るって高いってそれぞれ違うと思うのでそこって満足できるとこじゃないと思うので。

金額の高い低いっていうところに焦点をあてると方向性がズレちゃうなっていうふうに感じてましてそうじゃなくって引退される方がどういうふうな人生を歩んでいきたいのかっていうところを聞くようにしてます。

そこがズレちゃうとこちらも良かれと思ってやってはいたんですけどいやいや磯ちゃんが求めてるサービス自分がやってることと違うよという感じでいわれちゃうことがあって。

 

(鷹野)

なんとなくそういうのって。

 

(磯村)

なんとなく分かりますよね。

 

(鷹野)

分かりますね。

僕らも仕事優先にしてるわけじゃないんですかなかなか売り主さんと考え方が違ったなっともっと最初に確認しとおかなきゃなって思うことは僕はいまでもあります。

 

(磯村)

僕もあるんですけどそれって最初に確認しておかないと途中の段階で確認できないことなのでそこがいままで最初にM&Aの仕事やり始めたときに自分のなかでズレてて高く売れば満足してくれると思っててそこばかりに注力してて結果満足いく形にはならなかったっていうことが。

M&Aは成功したんだけど幸せじゃないみたいな形になったケースが初期の段階ではあったもんですから。

 

(鷹野)

その辺りのストーリーってちょいちょいいろいろなところで出てきますよね。

なにで見られますっけ?

前のM&A会社にいるときに磯村さんが挫折じゃないけどちょっと。

あれってブログとかでも載ってますっけ?

 

(磯村)

一応最初のほうにはプロフィールのところに載っけて。

恥ずかしいことなんですでど私は順調にいったタイプではないものですから。

 

(鷹野)

その辺は僕がまたあとで概要欄にURLを。

 

(磯村)

話が長くなっちゃいました。

 

(鷹野)

いいです。

あとで皆さんにご覧いただけるようにしたいと思いますけど。

磯村さんのスタイルとしてはM&Aのプレイヤーというかアドバイザとしてのスタイルとしては仲介になるわけですよね?

 

(磯村)

基本は仲介でやらせていただいてるんですけどFAっていう形でアドバイザリーっていう形で分かれてやるっていうこともさせていただいてます。

 

(鷹野)

やるんですかFAも?

 

(磯村)

やります。案件次第です。

 

(鷹野)

売り手側??

 

(磯村)

どっちでも。

 

(鷹野)

どっちでもやるんですか?

 

(磯村)

どっちでもやります。

 

(鷹野)

そうですか?

 

(磯村)

基本は仲介です。

 

(鷹野)

いけるときは仲介でやって、そうでもないときでお相手がいればっていうような形だったりとかするんですか?

 

(磯村)

基本売りサイドに立ったときは仲介でやることが多くてバイサイドのときは分かれてという形です。

去年やらせていただいた案件でいくと本当にこの会社買いたいんだけどっていうご相談をいただいてその方は以前にもM&Aでお手伝いさせてもらった方でリピーターみたいな形で次はこの会社買収したいんですけども。

 

(鷹野)

そこにアプローチかけてよみたいな。

 

(磯村)

アプローチかけるところからやらせてもらって向こうのアドバイザリーっていうか仲介って形でも良かったんですけど入り方がそういう買収提案からスタートしてるっていうやり方だったのでそこでやるとおかしくなっちゃうということで向こうに会計事務所の先生方もいたのでその方たちに立ってもらったわけではないんですけどその経営者の方がもともと銀金マンだった方ですからある程度のことはなんとなく理解されてる方っだったのでそれの仕切りのとこはお願いしてこちらから要求することは伝えさせていただくという感じでやらせてもらってます。

どちらもという感じです。

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鷹野 将和(株式会社八事財産コンサルティング 執行役員)

「グレートM&Aを増やす!」をミッションに、事業承継M&Aのアドバイザリー業務に従事。 「M&Aユーチューバー/タカノ」として、YouTubeを活用してM&A情報を提供している。